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【要注意】スマホをクラッシュさせる「呪われた」画像 原因は色だった!

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Twitter/Ice universe

ダウンロードして壁紙に設定すると、スマホをクラッシュさせてしまう画像がネットに出回り、SNSやニュースメディアで話題になっている。

 

android端末がクラッシュ

 

メディアが「呪われた画像」と呼んでいるその画像は、なんの変哲もない湖の風景。ところが、これを壁紙に設定すると、android端末の一部の機種(サムスンのGalaxyシリーズやGoogleのPixel シリーズ)がクラッシュを起こし、使用不能になるとのこと。OnePlusとNokiaの一部機種でもクラッシュするらしい。iPhoneは大丈夫なようだ。

 

クラッシュするとどうなるのか——それを撮影した動画が、YouTubeに上がっている。画面が短い間隔で点滅する感じになり、ほとんどの操作を受けつけなくなるようだ。

 


Android wallpaper crash issue

 

画像がスマホをクラッシュさせると分かったのは、スマホ関連の情報通として知られるIce universという人のツイッター投稿がきっかけ。それにはこんな投稿文が付けられている。

 

警告!!!

この画像を、絶対壁紙に設定しないこと。特にSamsungの携帯ユーザーは注意!

この画像はスマホをクラッシュさせる!

試さないように!

誰かがこの画像を送ってきても、無視するように。

 

原因は色の配列形式の違い

 

画像がスマホをクラッシュさせる理由について、海外メディアがアンドロイドアプリのデベロッパーに尋ねている。取材を受けたDavide Bianco氏によると、色に問題があるらしい。

 

デジタル画像で使われる色は、一定の配列のパレットのようなもの(色空間)で決められているが、そのパレットには、androidが読み取れるsRGB形式のものと、それ以外のものがある。問題の画像は、sRGB以外の形式で色が定義されているため、androidのシステムはそれを理解できず、永遠に読み込みを続けてしまうそうなのだ。Bianco氏は説明の最後に、以下のように言っている。

 

「SystemUI(androidのシステム)は、壁紙としてsRGBの画像しか扱えません。しかも、画像がsRGBかそうでないかを(読み込みを始める前に)チェックする機能が全くないのです。これが大きな原因でしょう」

 

海外メディアによれば、スマホの機種によってクラッシュの仕方が多少違うそうだ。画面が表示された隙をついて問題の壁紙を替えることができたユーザーもいれば、どうやってもダメで、工場出荷時の状態に初期化しなければならず、保存したデーターを失った人もいるとのこと。(了)

 

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警官涙目…放った催涙弾の煙が風によって自分たちの方へ流れてきてしまう

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Twitter/Charlie Gile

黒人男性、ジョージ・フロイドさんが死亡した事件への抗議活動が、全米で行われており、ネット上にも警察官と市民が争う様子が数多く投稿されている。

 

そんな中、アメリカで起きた珍しいハプニングの動画が投稿された。

 

風の影響で煙が流される

 

その動画が撮影されたのは、ジョージア州の街、アトランタとされている。

 

当時通りでは、黒人男性を暴行死させたことに抗議する市民がデモを行い、警察官と対峙していたという。

 

やがて警察はデモ隊を解散させようと、催涙弾を発射。しかし風の影響で、なんと煙が自分たちの方へと流れてきてしまう。

 

 

1600万回以上も再生される

 

この動画はユーザーの「Charlie Gile」さんにより、6月1日にツイッターに投稿され、現在までに1600万回以上も再生されることに。

 

無論、警察官の多くは防護マスクなどをしているため、大きく混乱する様子は見られなかったが、その後に撮影された写真には、数人の警察官などが目を洗い流す様子も映っていた。

 

 

またこの動画を見た人からは「風も言っている、『黒人の命は大切だ』とね」や「今や私たちの側に神がついている」「恐らくついに警察官も、催涙弾を浴びるとどんな感じか理解できたわね」といったコメントが寄せられた。

 

これまでさまざまなデモの光景が投稿されてきたが、このような場面はちょっと珍しいと言えるかもしれない。(了)

 

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自宅の庭に作られたピタゴラ装置、70の仕掛けを見事クリアした動画が楽しい

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YouTube/Creezy

数多くの仕掛けがある「ピタゴラ装置ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)」が自宅の庭に作られ、全てクリアする動画が撮影された。

 

70の仕掛けを全てクリア

 

この動画を撮影したのは、YouTuberの「Creezy」さんだ。

 

彼は自宅に庭に70の仕掛けを施した「ピタゴラ装置」を制作。

 

バスケットボールのシュートから始まり、さまざまなトリックをクリアしていく様子を、Goproを使って撮影した。

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YouTube/Creezy

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YouTube/Creezy

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YouTube/Creezy

360度カメラで撮影

 

Creezy」さんによれば、この仕掛けを作るのに1カ月以上かかり、さらに全てが機能するまで1カ月も要したという。

 

彼はボールやおもちゃの車、家事で用いられる道具などあらゆるものを使ったが、予定通りそれらがうまくいくようにするため、100回近く調整を行ったそうだ。

 

そして準備が整ってから、360度カメラの「GoPro MAX」を使い撮影。見事全てクリアしていく様子を追い続けることに成功した。

 

またこの「GoPro MAX」を使うことで、どの場面も逃さず撮影できたと語っている。

 

かなり大規模なピタゴラ装置のため、是非ご覧いただきたい。(了)

 


The Swish Machine: 70 Step Basketball Trickshot (Rube Goldberg Machine)

 

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空を覆い尽くすほど巨大に…月が近づいた場合を想定した動画が楽しい

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YouTube/yeti dynamics

もし遠く離れた月が、国際宇宙ステーションの軌道上を周ることになったらどうなるのか?

 

それをシミュレートしたユニークな動画が注目を集めている。

 

2013年に公開された映像、再び注目

 

そもそも月は地球から約38万km離れた軌道を周回しているという。

 

しかし地球から420kmしか離れていない国際宇宙ステーションISS)の地点に月があったとしたら、月は地上から想像以上に大きく見えるそうだ。

 

それをシミュレートした動画が2013年に公開されているが、今回再びツイッターに投稿され、注目を集めることとなった。

 

 

その他にもさまざまな影響

 

無論、大きく見えるだけではない。もし月がISSの軌道上にあった場合、月の移動距離は短くなるため、なんと月を90分で1周するという。(ISSも90分で地球を一周する)

 

また動画でも分かるとおり、月は空の半分以上を覆ってしまう。その大きさは当然、太陽を越え、また陽の当たり方も変わるかもしれない。

 

さらに月がこれだけ近いと、重力や潮の干満にも影響を及ぼす。実際地球は月よりも30万倍も引力が強いが、近づけば月の引力によって地球の重力も相殺され、月が上空に現れるたびに人々の体重も軽くなるそうだ。

 

体重が軽くなる前に月と地球が衝突しそうだが、ちょっと面白い動画と言えるだろう。(了)

 

※下は2013年の動画


If the Moon were at the same distance as the ISS

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その長さなんと30cm!とても長~い鼻をもったワンコがインスタで話題に

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Instagram/eriszoi

非常に長い鼻をしたワンコが、インスタグラムで紹介され、注目を集めている。

 

インスタのフォロワーは17万人

 

そのワンコとはアメリカのバージニア州で暮らす、2歳になる「Eris」だ。

 

「Eris」はボルゾイという犬種で、その鼻の長さは12.2インチ(約31cm)にも及ぶという。

 

飼い主のLily Kambourianさんは、そんな「Eris」の専用アカウントを開設。現在では17万人以上もフォロワーがいるそうだ。

 

www.instagram.com

www.instagram.com

www.instagram.com

www.instagram.com

散歩の度に立ち止まる

 

Lilyさんによれば、2018年7月23日に「Eris」を引き取り、以来育ててきたという。

 

そして長い鼻のおかげで、散歩のたびに多くの人が「Eris」がどんな犬種なのかを見極めようとするため、いつも立ち止まることになっているとか。

 

ボルゾイはロシア原産の非常に大型のサイトハウンドで、以前はロシアン・ウルフハウンドと呼ばれていたという。

 

ボルゾイとはロシア語で「俊敏」という意味。その名の通り走るのがたいへん速く、走行速度は時速50kmほど。オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族に飼われていたという。(了)

 

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まさか!インドで5歳の少年が高さ7mの電柱に立っている姿が目撃される

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YouTube/SWNS

インドで少年が高い電柱に登っている、驚きの映像が撮影された。

 

電柱の頂上に立つ姿を目撃

 

その少年が目撃されたのは、インド北部のラジャスターン州の街、ジャイプルにあるKoreiエリアとされている。

 

少年の年齢は5歳と考えられており、名前は明らかになっていない。

 

撮影された動画には、少年が高さ25フィート(約7.6m)もある電柱の頂上に立ち、何かを眺めている様子が映っていた。

 

しかもこの日は、風が強い日だったとされている。その様子がこちら。

 


Boy risks his life climbing a 25ft electricity pole | SWNS

変圧器に触れながら降りる

 

映像でも分かる通り、この様子を撮影していた男性が、電柱から降りるよう促すと、少年は素直に従った。

 

下りる際、よく見ると少年は変圧器に触れているようにも見えるが、幸い当時そこには電流が流れていなかったという。

 

少年はその後、無事地上へ降り、ケガなどは負っていないと見られている。(了)

 

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少年の背後からクマが接近、イタリアで撮影された動画にドキドキ

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YouTube/La Voce del Trentino Tv

少年の背後から大きなクマが接近するという、緊迫した様子が撮影された。

 

体重500kgほどの大きなクマに遭遇

 

その出来事が起きた場所は、イタリア北部トレンティーノ県にある街、ブレンタ・ドロミティとされている。(日時については明らかにされていない)

 

当時、12歳の少年、Alessandro君とその家族は、街にある丘にピクニックに来ていたという。

 

しかし丘の途中で、Alessandro君は体重が500kgはあるかと思われる大きなクマに遭遇してしまう。

 

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YouTube/La Voce del Trentino Tv

振り向くと追ってきた

 

Alessandro君はそれまでに、クマと遭遇した場合、どのように対処すればいいかが書かれたものを読んでいたそうだ。

 

そのためクマと遭遇しても、慌てずにゆっくり歩いて丘を下り、距離を引き離していったという。

 

また動画を撮影していた男性も当時、Alessandro君に後ろを振り向かないよう、落ち着いて歩いてくるよう指示していたそうだ。

 

しかしAlessandro君がわずかに振り向いた時、やはりクマが彼に向かって近づいてきたとか。

 

それでもAlessandro君はパニックを起こさず、ゆっくりとしたペースで歩き続け、無事にクマから逃れることができたという。Alessandro君は取材に対して次のように語っている。

 

「クマに危険を感じさせないで、素早く離れることが重要です。僕はクマの目を見ませんでした。だからクマも、僕が敵ではないと理解したのです」(了)

 


Terrore a Sporminore, spunta l’orso dietro un bambino. Il Video

 

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