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世界で最も大きな鼻を持つ男性とは?未だにギネス世界記録も破られず

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flickr_Project IDEA

世界で最も大きな鼻を持ち、いまだにギネス世界記録を保持している男性をご存知だろうか。

 

鼻梁から先端まで8.8cm

 

その男性とは、トルコで暮らすMehmet Özyürekさん(71)だ。

 

彼の鼻梁から先端までは、なんと8.8cmもある。2010年にイタリアのテレビ番組「Lo Show dei Record」に出演し、鼻の長さを測定され、ギネス世界記録に認定されたという。

 

そして現在に至るまでこの記録は破られておらず、生きている人間の中で、最も大きな鼻を持つ人物となっている。

 

過去にはもっと大きな鼻の人も

 

しかし実は、すでに亡くなった人を含めると、彼の記録も破られてしまうそうだ。

 

ギネス世界記録によれば、18世紀に生きていたイギリス人の男性、Thomas Weddersさんはなんと19cmもの鼻をしていたという。

 

Weddersさんは歴史上もっとも大きな鼻を持つ人物とされるが、実は「旅をする見世物サーカス」のメンバーだったそうだ。

 

また印象的な鼻を持つ彼の蝋人形は、現在もアメリカにあるユニークな博物館「Ripley's Believe It Or Not Odditorium」で展示されているという。(了)

 

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2年間もタイヤが首についたヘラジカ、人間の手により取り外される

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Twitter/CPW NE Region

アメリカで長い間、タイヤが首に巻き付いたヘラジカが保護され、それが取り外された。

 

2019年に初めて目撃される

 

そのヘラジカとは、2019年にコロラド州のマウント・エバンス原野で、野生のヤギや羊の個体数調査の時に、発見されたという。

 

ヘラジカは4歳半のオスで、なんと首には車のタイヤが引っかかっていたが、その後パーク郡からジェファーソン郡の間を行き来しながら暮らしてきたそうだ。

 

しかし10月9日、デンバーの南西部で目撃され、野生動物局の職員が急行。鎮静剤を打ち、ヘラジカの首からタイヤを取り外すことに成功した。

 

角を切断し、タイヤを取り外す

 

野生動物局の職員はこの1週間で4回も捕獲を試み、ようやく保護することができたという。

 

しかし、タイヤのビード部分にはスチール製のワイヤーがついていたため、それを切断できず、結局、野生動物局の職員らはヘラジカの角を切断しなければならなかった。

 

 

そのタイヤは16kgもあったが、取り外してみると、意外にもヘラジカの首の状態は、良かったそうだ。保護したドーソン・スワンソン巡査は、次のように語っている。

 

「毛が少し抜けていて、5セント硬貨か25セント硬貨くらいの小さな傷が1つ開いていましたが、それ以外はとても良い状態でした」(了)

 

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世界で一人、両腕のないプロレーシングドライバーの走りが見事

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Instagram/bartosz_ostalowski

若くして交通事故で両腕を失うも、レーシングドライバーになる夢を捨てず、遂にはプロレーサーの国際ライセンスを取得。現在はドリフトレースで活躍するポーランド人ドライバーが、インスタグラム動画で見事な技を披露している。

 

オートバイ事故で両腕をなくす

 

2006年、プロのレーシングドライバーを目指していた20才のBartek Ostalowskiさんは、オートバイ事故で両腕を失った。

 

だが彼は、プロレーサーになる夢を諦め切れず、足で車を運転する技術を3年かけて身につけた。そして、プロレーサーの国際ライセンスを取得。両腕なしで国際ライセンスを取得した最初の一人となった。海外メディアによれば、現在、足で運転するプロレーサーは、世界中で彼一人しかいないという。

 

 
 
 
 
 
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事故当時の彼は、アマチュアのレースに参加していたようだ。両腕をなくしても、レースをやめる気はなかったとメディアに話している。

 

「事故の後、僕は解決法を考えました。レースに戻りたいなら何をすることが必要か、それを自分に問いかけました。その時、僕のように両腕がないにもかかわらず何の問題もなく車を運転している人が、ポーランドにいることを聞いたのです。その人と会いました。すると、僕の中のモータースポーツへの夢と情熱が強く燃え上がったのです。そして、いつの日かレースに戻ってやる、と心に決めました」

 

 
 
 
 
 
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ドリフトレースで活躍

 

Ostalowskiさんは、もちろんだが、特別に改造した車に乗る。ベースは日産スカイライン GT-Rだが、オートマチックのトランスミッションの他に、独立したマニュアルのギアボックスがついている。アクセルやブレーキペダルは右足で、ハンドル操作は左足で、ギアチェンジは右肩で行う。

 

ポーランド国内で開催されるカーレースに参戦した後、彼は、ドリフトレースという新たな分野に挑戦した。これは、タイヤを横滑り(ドリフト)させながら走るレースで、速さだけでなく、ドリフト走行中の姿勢などを含めた美しさを総合的に競う(Wikipedia)。

 

 
 
 
 
 
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これまでの彼の成績は、というと、2018年にはインターナショナル・チェコ・ドリフトシリーズで優勝、2019年にはヨーロッパで最もレベルが高いと言われるポーリッシュ・ドリフト・チャンピオンシップで、50人中9位となっている。(了)

 

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家族とはぐれた子象が母親と再会、公園のスタッフと一緒に探す姿が可愛い

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Twitter/Supriya Sahu IAS

インドで家族とはぐれた子供の象が、人間の助けにより、母親と再会することができたとして、注目を集めている。

 

スタッフの後についていく子象

 

その出来事が起きたのは、南インドのタミルナードゥ州にある「Mudumalai国立公園」とされている。

 

当時、森林局の職員が、家族とはぐれた子供の象を保護。子象を連れて、家族を探し始めたという。

 

その様子はツイッターにも動画で投稿され、子供の象が人間の後についていく、可愛い姿が映っていた。

 

喜んで大きな鳴き声を発する

 

やがて職員は、象の家族を発見。子象も少し坂になった場所を登ると、足を止めた。

 

そして前方に家族がいるのを確認すると、喜びの声を上げ、母親の方へ向かって走っていった。その時の様子がこちら。

 

 

子供の象が母親と再会する場面は撮影されていないが、これらの動画はツイッターでシェアされ、最初の動画は42万回以上も再生されている。

 

また動画を投稿したタミルナードゥ州のSupriya Sahu首席秘書官は、「心温まる出来事です、職員に拍手を送ります」とコメントし、彼らの努力を称えた。(了)

 

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どんな建物でもすいすい登っていく、フリークライマーの技が見事

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YouTube/Caters Clips

重力を無視するかのような、フリークライマーの男性の動画が撮影され、人々を驚かせている。

 

道具も使わずホテルの壁を登っていく

 

その男性とは、Magne Nielsenさん(23)。フリークライマーである彼は、過去2カ月に渡り、デンマークの街で、様々な技を披露したという。

 

撮影された映像には、Nielsenさんが何の道具も使わずに、ホテルの壁をすいすい登っていく様子や、マンションのベランダを伝って、地上へ降りていく様子が映っていた。

 

さらにビルとビルの間を、一回転して飛び越える、驚異的な技まで披露した。それらがこちら。

 


www.youtube.com

大きなケガの経験は1回だけ

 

Nielsenさんは9年間もパルクールのトレーニングを行い、その後体操やフリークライミングの技術も習得してきたという。

 

また取材において彼は、デンマークの首都・コペンハーゲンでウォーミングアップなしに大ジャンプをしたところ、足を骨折してしまったと語っている。

 

しかし、これまで大きなケガは、その時だけしか負っていないという。

 

その上で「ここで強調しておきたいのは、どのビデオも準備や綿密な計画なしに行われたものではなく、やみくもに挑戦するようなことはないということです」と述べている。

 

さらに公開された動画においても、Nielsenさんは「もしトレーニングをしていないのなら、決してしないように」と注意を促している。(了)

 

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野生のゾウがバスを襲い、フロントガラスを破壊、車内からの映像が恐ろしい

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Twitter/Supriya Sahu IAS

インド、タミル・ナードゥ州の政府職員であるSupriya Sahuさんが、ツイッターに投稿した動画。

 

興奮した野生のゾウが一般の路線バスを攻撃、牙でフロントガラスを突く様子が撮影されている。

 

バックで逃げるバスにゾウが突進

 

動画は、バスがバックして逃げているところから始まる。フロントガラスから見えるのは、興奮してこちらに向かって来るゾウ。乗客たちの騒ぎ声も録音されている。

 

バスの運転手は、逃げ切れないと見たのか、途中でバックするのを止める。するとゾウは、一瞬間をおいてから、牙で一突き。フロントガラスには蜘蛛の巣状のヒビが。

 

運転手は冷静だ。ゆっくりと運転席を離れ、乗客たちを比較的安全な車内の後部に誘導する。だがその間にも、ゾウはフロントガラスをもう一突き……。

 

 

現地メディアによれば、このバスはタミル・ナードゥ州内の2つの町、KotagiriとMettupalayamを結ぶ国営の路線バスだとのこと。道路を横断するゾウがいたため停車したところ、このような事になったらしい。ゾウが興奮した理由については報じられていない。

 

動画を投稿したSahuさんは投稿文の中で、「興奮したゾウから恐ろしい攻撃を受けるバスの中でも冷静さを保ち、乗客が安全に後ろに移動するのを助けた」と運転手を褒めている。

 

ゾウがバスに向かっていた時に、別のアングルから撮影した人がいる。投稿された動画には、攻撃をやめて去って行くゾウの姿も映っている。

 

野生動物を尊重しよう

 

動画を見た多くの人が、ゾウを下手に刺激しなかった運転手の対処に拍手を送っている。また、人間と野生動物の共存に関する意見も上がっている。

 

野生動物を尊重しよう……常に安全な距離をとろう。——Top tweets@FromAapians

ゾウは(放っておけば)何もしないで去って行く、という意見はよく聞く。まあ、それにも期待したいところだが……道路を横断する季節ごとのゾウの数に応じて、1日のバスの運行本数を制限するべきだと思う。——Ganesh R@greatganesh

投げかけたい疑問がある。我々人間は動物の住処である森に侵入し、その結果、動物は食べ物を求めて都市部近くに移動しなければならなくなる。これは正しい事なのか。動物は、本来の住処で生活させてやらなければいけない。——Pravat Kumar Rout @PravatRout1979

(了)

 

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眠ったネコの鼻先にエビを置いてみた【動画】

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Reddit/Chasith

ぐっすり眠ったネコの鼻先に、美味しそうな匂いのするエビを置いてみる——特にひねりはないイタズラ。最終的には目を覚ましたネコが食べるのだろう、という結果も想像がつく。

 

しかし、それでも、この動画は見る価値がある。結果に至るまでのプロセスが、あまりに可愛いらしいからだ。

 

モグモグ、モグモグ……あっ!

 

アメリカで人気の巨大ソーシャルニュースサイト「Reddit」。その中の、可愛い動物をテーマにした掲示板(r/aww)に、問題の動画は投稿された。

 

投稿者のChasithさんはネコの気持ちを代弁して、「これを夢で見ていたところだった!」というタイトルをつけている。「これ」というのはもちろんエビだ。

眠っているネコの口が、微妙に動くところが何とも言えない。匂いに刺激されて、エビを食べる夢を見ているに違いない。

 

ネコの食欲不振対策にもなる?

 

10月5日に投稿されたこの動画は、その日のうちに10万件以上の「いいね」が付いた。また、「かわいい!」「うちの猫でも試してみよう」といったコメントが多く寄せられている。

 

また、動画の中でやっているのと同じことを、イタズラとしてではなく、実際に役立てている人もいるようだ。spotpeaさんというRedditユーザーのコメントを紹介しよう。

 

「眠りながら食べる、というのは、ネコの食欲不振を解決する素晴らしいトリックになる。私のネコは腎臓病で、時々具合が悪くなるけれど、彼女(ネコ)が眠っている間に近くに食べ物を置いてやると、大抵は飛び起きて、その後30秒は反射的に食べ続ける」

 

こんな応用の仕方があると知った他ユーザーからは、感謝の声が寄せられている。

 

「オー・マイ・ゴッド、それは試してみなければ! うちのネコは今、なんにも食べなくなっているから」

 

「真面目な話、教えてくれてありがとう。私の16才になるネコは腎臓病の初期ステージで、今のところ食欲はあるのだけれど、こんなトリックがあると知っておけば将来役立つと思う」(了)

 

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