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不思議、面白い、感動…一歩先行く、海外のニュースをお届けします。

120年以上沈んでいた難破船、悪天候の後にビーチに打ち上げられる【オーストラリア】

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Twitter/NBN News

オーストラリアのビーチに、約100年前に難破した船が打ち上げられ、全体が明らかになった。

 

ニューサウスウェールズ州のビーチ

 

その船とは「Buster」と呼ばれる難破船。120年以上も前に沈み、ニューサウスウェールズ州にあるWoolgoolgaビーチの海底に沈んでいたという。

 

しかし先日からの悪天候で、海が荒れ、残っていた船体が流されて、ビーチに姿を現したそうだ。

 

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Twitter/NBN News

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Twitter/NBN News

1893年2月に座礁

 

「Buster」は1800年代後半にカナダで建造され、長さは39m、重さは310トン。

 

1893年2月にシドニーからこの地で到着し、木材を積んでニュージーランドへ向かう途中、Woolgoolga湖の入口付近で、激しい嵐に巻き込まれ、海底に乗り上げたという。

 

今回、ビーチに打ち上げられて構造が完全に見える状態になっており、木製の船ベりの保存状態も良かったとか。

 

このことは話題となり、すでにビーチには休日になると観光客が多く訪れ、当局は部品などを持ち去らないよう警告しているそうだ。(了)

 

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豪のスーパーで購入したレタスの中に毒ヘビ、パッケージに生きたまま入っていた!

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Facebook/Lesley Kuhn

オーストラリアのスーパーで購入したレタスから、小さなヘビの赤ちゃんが発見された。

 

パッケージの中に生きたヘビ

 

そのヘビが見つかったのは、シドニーの街、Mosmanに住むLesley Kuhnさんの自宅だとされている。

 

Kuhnさんは今週、スーパー「Aldi」でレタスを購入。自宅に持ち帰ってから、Kuhnさんの息子がレタスのパッケージの中に、生きた小さなヘビがいるのを発見したという。

 

その後、Kuhnさんは動物保護サービスの「Wildlife Information, Rescue and Education Service(WIRES)」へ連絡。職員が駆けつけ、ヘビを回収したそうだ。

 

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Facebook/Lesley Kuhn

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Facebook/Lesley Kuhn

コブラ科の毒ヘビだった

 

このヘビはコブラ科の「pale-headed snake」と呼ばれる種類で、毒があり、今まで人間が死んだ例はないそうだが、咬まれると「激しい頭痛」や「かすみ目」「局所的な痛み」「異常な出血」を引き起こすと言われている。

 

Kuhnさんは、その後撮影したヘビの写真をフェイスブックに投稿。人々にレタスを購入した際には、警戒するよう呼びかけた。

 

もっとも「WIRES」は、このようなことは非常に稀なことだと説明。人々に心配しないよう求めたという。

 

一方、スーパーの「Aldi」側は、出荷元と協力して、なぜこのようなことが起きたのか、現在調査しているそうだ。(了)

 

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飼い主の歌声に合わせ、切ない声で絶叫するチワワの動画が面白い

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TikTok/martinthefrenchguy

飼い主の歌声に合わせ、意外すぎる声で吠え続けるチワワの動画が投稿されている。

 

飼い主の声に合わせて遠吠え

 

そのチワワとは、カナダのトロントに住む「Booboo」だ。

 

「Booboo」は歌が大好きで、動画でも飼い主のMartin Grattonさん(22)のスローな歌声に合わせて、遠吠えのような声を上げ始めた。

 

しかしGrattonさんが歌い続けるに従い、「Booboo」も興奮し始めたのか、最後には切ない声で絶叫した。

 

@martinthefrenchguy

Just wait for it ##singing ##chihuahua ##funny ##foryoupage

♬ son original - Martinthefrenchguy

 

国歌斉唱をテレビで見ている時に声を上げ始めた

 

Grattonさんはこの動画を3月16日にTikTokに投稿しており、現在までに100万人以上が視聴しているそうだ。

 

また動画を見た人からも好意的なコメントが多く寄せられたとか。

 

ただGrattonさんによれば、彼は「Booboo」を訓練してはおらず、たまたまホッケーの試合で国歌斉唱が行われているのをテレビで見ている時に、「Booboo」が声を上げ始めたという。

 

また「Booboo」はどんな時でも反応するわけではなく、このように声を上げるのは歌う曲にもよるそうだ。(了)

 

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青いバナナ、ブルー・ジャワ・バナナはアイスクリームの味がする

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Twitter/Khai

バナナは、どのスーパーでも見かける人気の果物と言っていいだろう。その色は、と聞かれれば、誰もが黄色と答えるはず。だが、色がブルーという変わった品種もある。それがブルー・ジャワ・バナナだ。バナナの原種である種ありのバナナを交配して作られたもので、これがまた、美味しいらしい。

 

アイスクリームの味がした

 

ブルー・ジャワ・バナナは、日本では見かけないが、東南アジアの国やハワイなどでは一般に流通しているそうだ。世界的な広告代理店「Ogilvy」の元グローバル・チーフ・クリエイティブ・オフィサーであるTham Khai Mengさんは、それを最近初めて食べ、こんなツイートをした。

 

「どうして誰も、ブルー・ジャワ・バナナを植えろと僕に言ってくれなかったんだ。信じられない、アイスクリームの味がする」

 

 

 その後、このバナナについてネットで調べたのだろう、Khaiさんは「amazopedia」という情報サイトへのリンクを紹介している。また、画像編集で色を着けたのでは、という声が上がったため、Google画像検索結果へのリンクもツイートしている。(右側のバナナを剥いた写真に関しては、着色疑惑がまだ続いているようだ)

 

 

 「amazopedia」によれば、ブルー・ジャワ・バナナは、現在栽培されているバナナの先祖種であるMusa Acuminata(マレーヤマバショウ)とMusa balbisiana(リュウキュウバショウ)を交配して作られたものだそう。バニラの風味があることで知られており、成長した木の高さは4.5〜6mほど。色がブルーなのは完全に熟れる前で、熟れると薄い黄色になるとのこと。

 

食べてみたい、というコメント多数

 

Khaiさんの投稿は、多くのバナナ好きたちの興味を引いている。「ブルー・バナナ食べたい」「スーパーで売るようになるのはいつなの?」「木一本丸ごと欲しい」といったコメントが集まっている。

 

また、このバナナを知って、世界の広さを感じた人もいるようだ。ある人がこんなコメントを書き込んでいる。「凄い、今調べてみたところだが、ツイートを見るまではこんなバナナがあるとは知らなかった。私たちの住む世界は何と素晴らしく、豊かで、多様性に富んでいることか」(了)

 

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縦列駐車が苦手な女性ドライバーの動画、意外すぎるラストが話題に

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Twitter/Stepmother of Dragons

なかなか縦列駐車がうまくできない様子をとらえた動画が撮影され、その結末が意外すぎるとして注目を集めている。

 

車の間隔を調べるため歩数で数える

 

その動画には1台の車が、通りに止まっている2台の車の間に縦列駐車をしようとする場面が映っていた。

 

しかし女性の運転手は駐車が苦手らしく、なかなか上手くとめられず、何度も繰り返していた。

 

しかも女性は、やがて運転席から降りると、前後の車の間を歩数で数え始めた。

 

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Twitter/Stepmother of Dragons

ツイッターで1900万回以上再生

 

無論、それでも縦列駐車はうまくいかない。そこへ1人の人物が登場し、後ろから車を誘導し始めた。

 

おかげで何度か挑戦した後、女性運転手は見事、前後の車の間に自分の車を入れることに成功する。やがて女性運転手は、誘導してくれた人物とハグして再び運転席へ。

 

しかしその直後に、あまりにも意外な展開が待っていた。その様子がこちら。

 

 

この動画はもともとTikTokユーザーの「@richiibeata」さんが、自分のアカウントに投稿したもの。

 

その後、ツイッターでもシェアされて注目を集め、現在までにその投稿は1900万回以上も再生され、24万人以上にリツイートされている。(了)

 

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おもちゃの車に乗って買い物、公道を運転し帰っていく女性を目撃!【アメリカ】

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YouTube/ViralHog

アメリカで、女性が子供用のおもちゃの車に乗って、帰っていく様子が撮影され、驚きが広がっている。

 

おもちゃの車を運転し、店の駐車場に停める

 

この動画が撮影されたのは4月3日、場所はアイオワ州の街、Shell Rockだとされている。

 

撮影者が当時、地元のガソリンスタンドで自身のトラックに給油をしていたら、おもちゃの車に乗った女性が、店の駐車場に停めるのを見たという。

 

そして女性は、店から出てくると、買い物の荷物を後ろの席に乗せ、再びおもちゃの車に乗り込み、帰っていったそうだ。その様子がこちら。

 


www.youtube.com

世間の目を気にしていなかった

 

そのおもちゃの車は「Jeep Wranglers」とされ、実際に購入すると200ドル(約2万1000円)から300ドル(約3万3000円)はすると言われている。

 

撮影者は、女性が店の駐車場に入って来た時、携帯電話を素早く取り出すことができなかったため、彼女が店から出てきたところから撮影したという。

 

そして女性は公道に出ても、全く世間の目を気にしていないかのように、そのままおもちゃの車を走らせていたそうだ。

 

女性がいたずらでおもちゃの車に乗った可能性も考えられるが、それにしても意外すぎる光景と言えるだろう。(了)

 

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現実と錯覚の区別がつかなくなる、不思議なトリックに唖然

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YouTube/Best Illusion of the Year Contest

ネット上には、目の錯覚を利用したトリック動画が多く投稿されている。大抵の場合、タネ明かしをされれば「なんだ、そういうことか」と納得できるのだが、これから紹介する動画は違う。カラクリを説明されても、常識が理解を妨げるのか、何度も見直してしまうのだ。

 

鏡の世界に入ってしまうコーラの缶

 

動画の最初に映っているのは、コーラの缶と、その後ろにある鏡。鏡の中には、当然、コーラーの缶が映っている。(断っておくが、そう見えるだけ)

 

次に人の手が出て来て、缶を取り上げ、鏡に向けてヒョイと放り投げる。すると缶は鏡の中に入り込み、そこに映っていた缶にぶつかって、両方とも倒れて転がる。このシーンの後には、タネ明かしのデモンストレーションがある。

 


www.youtube.com

 

厚紙を切り抜いて四角い窓を作り、その向こうに見える現実世界を、まるで鏡に映っているかのように見せるのが、このトリックのポイントだ。

 

動画の冒頭、手で鏡(実は厚紙に作った窓)を持って移動させているので、見る人は本物の鏡だと思い込んでしまう。撮影現場を遠くから見れば、厚紙を動かしているだけとバレるはずだが、動画は視野が限られているので分からない。

 

イリュージョン・コンテスト2位の作品

 

この錯覚トリックを考案したのは、サイエンスマジシャン/イリュージョンデザイナーという肩書きで活動する、イギリスのMatt Pritchardさん。

 

現実と錯覚を一瞬で融合させてしまうこのトリックのコンセプトを、彼は「Real Thing」と呼んでいる。

 

じつはこのトリック、世界的に有名な錯視映像コンテストである「ベスト・イリュージョン・オブ・ザ・イヤー・コンテスト 2020」で2位となった作品だ。

 

ちなみに1位は、錯視研究の第一人者と言われる明治大学杉原厚吉教授が受賞した。これは、上り階段が見る角度を変えると下り階段になるというもの。驚きは少ないが、なかなか知的な作品だ。

 

コンテストの公式YouTubeで、1〜3位の作品を見ることができる。(了)

 


www.youtube.com

 

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