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不思議、面白い、感動…一歩先行く、海外のニュースをお届けします。

今週のニュース(1月16日から21日まで)

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Twitter/Jese Tuisinu

今週もさまざまなニュースがありましたが、やはり一番注目を集めたのは、トンガの海底噴火ではないでしょうか。

 

当サイトでも16日に、この噴火の様子をお伝えしました。津波はトンガや周りの島にも押し寄せ、大きな被害をもたらしたと言われています。

 

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現在もトンガの被害は分からない状態が続いていますが、ネットでは少しずつ写真などが投稿され始めました。当サイトでもその記事を20日に公開いたしました。

 

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17日には海の生物に関する記事を2本、投稿しました。1つは「ブランケット・オクトパス」です。「ブランケット・オクトパス」は非常に珍しいタコで、布のようなものを広げて泳ぐそうです。その映像がオーストラリアのグレートバリアリーフで撮影されました。

 

 
 
 
 
 
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もう1つの記事は、「コオリウオ」についてです。この魚の巨大なコロニー(巣)が南極の海底で見つかりました。元記事では、巣が6000万個もあったと伝えており、前例のない巨大なコロニーだと紹介しています。

 

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Current Biology

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Current Biology

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個人的に面白いと思ったのは、19日に公開した「スパイダーマン」の記事です。スパイダーマンのマンガの1ページが、オークションにかけられ、3億円以上で落札されたそうです。

 

しかもそこに描かれたスパイダーマンは黒いスーツを着ており、これがゆくゆくは「ベノム」のスーツにもなると言われています。

 

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また1月19日には、驚きの跳躍を見せる「シカ」をご紹介しました。下の動画はインドで撮影されたとみられ、ツイッターにも多くのユーザーが驚きのコメントを残しています。

 

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最後は、大きな丸い氷の話題です。アメリカのメイン州を流れる川で、今年も丸い氷が形作られたそうです。過去にもこのような氷が形作られたのですが、川の流れや気温などの影響を受けて形作られる珍しい現象だと言われています。

 


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まだまだ寒い日が続きますが、体調管理に気を付けながら過ごしていきたいですね。(了)

今週の注目ニュース(1月9日から14日)

 

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Twitter/Avi Yemini

 

寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今週もさまざまなニュースがありました。さっそく1週間を振り返っていきましょう。

 

 

まずは1月10日、クウェートの街でライオンが逃げたことが話題となり、記事にしました。

 

下の動画は街にライオンがいるとの通報を警察が受け、その後飼い主の女性がライオンの子供を捕まえて家に戻す場面と考えられています。

 

 

女性が苦労しながら、暴れるライオンを運ぶ様子はネットでも話題となり、注目を集めました。

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1月12日には、こんな記事もありました。BBCの女性レポーターが撮影中に、突風に見舞われたという内容です。

 

下の動画をレポーター本人がツイッターに投稿しています。かなり雪まみれになったため、カメラマンも思わず笑ってしまったようです。

 

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もう一つ、12日には、ドラマ「フルハウス」の記事を投稿しました。出演していた俳優のボブ・サゲットさんが亡くなり、キャストたちが追悼のメッセージを多く寄せました。

 

皆から愛されたサゲットさん。彼に贈られたさまざまなメッセージが、とても心に響く内容になっています。

 

 
 
 
 
 
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今週は、テニスのジョコビッチ選手も話題になりましたね。当サイトでも13日、豪のニュースキャスターが本番前に、彼を痛烈に批判したことについて、記事にしました。

 

2人のキャスターは、ジョコビッチ選手が入国の際に渡航履歴をごまかしていたことにも言及。放送禁止用語を連発しながら、ジョコビッチ選手を批判していました。

 

 

今回、この動画が流出し、ツイッターなどにも多く投稿されました。現在、なぜ流出したのか、調査が行われているようです。

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13日にはもう1本、ユニークな実験内容の記事もありました。これは水槽に入った金魚が、専用の「自動車」を操作することを覚えたという内容です。

 

この「自動車」は水槽内の金魚の動きをセンサーでとらえ、金魚が右に行けば、右へ、左へ泳げば左へ進む、という仕掛けになっていたようです。

 

そして金魚はご褒美のエサを得るために、目的地へ「自動車」を向かわせることを覚えたそうです。

 


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詳しい内容は下のリンクからどうぞ。

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「オミクロン株」も感染が拡大しており、不安な日々が続いていますが、感染予防を続け、前向きに過ごしていきたいですね。

 

2022年1月1日から6日までの記事の振り返り

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Instagram/onebreathdiver

遅くなりましたが、今年最初の投稿を行いたいと思います。1月1日からの記事を振り返ってまいります。皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。

 

まずは1月1日に投稿した記事では、「金色のタツノオトシゴ」を取り上げました。これはオーストラリアのメルボルンで撮影されたと言われています。(上の写真)

 

インスタグラムの動画は見られない設定になっているので、こちらのリンクからご覧ください。

 

タツノオトシゴは縁起が良いと言われ、夫婦円満や安産、子孫繁栄の縁起物とも言われているようです。詳しくは下の記事をどうぞ。

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1月4日には、ちょっとかわいらしいエピソードを投稿しました。なんと母親が娘に「エリザベス女王」にそっくりな衣装を着せて、写真を送ったところ、イギリス王室から手紙が届いたという内容です。その写真がこちら。

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Facebook/Katelyn Jalayne Sutherland

母親は昨年のハロウィーンの時に、娘さんに女王に似た衣装を着せて、写真を撮影したそうです。まさか英王室から本当に手紙が来るとは、思っていなかったそうです。

 

1月5日には、アメリカの山で雪崩に埋まったワンコが救出される記事を公開しました。ワンコを助けたのは2人の学生さんで、飼い主から「犬が埋まってしまった」と聞き、見事埋まった場所を突き止めたそうです。その動画がこちら。

 


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最後は1月6日に公開した記事です。こちらはなんと双子なのに、年をまたいで誕生した赤ちゃんのエピソードです。最初に生まれた男の子の誕生日は2021年の12月31日、その15分後に生まれた女の子は、誕生日が2022年1月1日になるそうです。

 

 
 
 
 
 
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かなり珍しいケースのようですね。今年は、このような形でご紹介できればと考えております。本年もどうかよろしくお願い申し上げます。(了)

1日に2人の命を救った少年、警察に表彰される【アメリカ】

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Facebook/Muskogee Public Schools

アメリカで11歳の少年が、1日に2人の命を救ったとして、警察から表彰された。

 

喉を詰まらせた友人を助ける

 

その少年とは、オクラホマ州の街、Muskogeeで暮らすDavyon Johnson君(11)だ。

 

12月9日、学校でJohnson君の友人が、水のボトルの蓋を口でくわえて緩めていたところ、キャップが喉の奥に入ってしまったという。

 

窒息しそうになった友人は、その後Johnson君のいる教室に入ってきたそうだ。

 

そこでJohnson君は、友人に駆け寄り、急いで「Heimlich法(腹部突き上げ法)」と呼ばれる方法を用いたそうだ。

 

これは喉が詰まった人の後ろからお腹を押さえ、素早く体を持ち上げる方法で、Johnson君がそれを友人に行ったところ、口からキャップが飛び出し、呼吸ができるようになったという。

 

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Facebook/Muskogee Public Schools

体の不自由な女性を火事から救う

 

さらに学校からの帰り道、Johnson君はある家の裏が燃えているのを目撃。しかもその家の玄関ポーチから、体の不自由な女性が歩行器を使って出てこようとしていたそうだ。

 

それを見たJohnson君は道路を渡り、女性のもとへ駆け寄り、彼女が車に乗ってその場から離れるのを手伝ったという。

 

最終的に、火は家の前まで燃え広がったが、女性は無事に逃げることができた。

 

この救出劇を受け、Muskogee警察とMuskogee保安官事務所は、Johnson君に名誉会員となる証明書を贈呈したという。

 

Johnson君は「Heimlich法」をYouTubeで覚えたと述べており、将来は消防士になりたいと語っているそうだ。(了)

 

 

※ご挨拶

 

2021年もまもなく、終わろうとしています。本年も皆様には大変お世話になりました。多くの方に応援していただき、感謝しております。本当にありがとうございました!

 

来年からは少し形を変えてお届けしたいと思っております。編集後記的な形で、1週間に1回、その週にあった素敵なニュースを自身の言葉で解説し、リンクでご紹介できればと思います。このためブックマークも、本サイトとの連携を断ち切ります。

 

本日も年末のお忙しい時期に、ブログにご訪問いただき、誠にありがとうございました。皆さま、よいお年をお迎えください。

 

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小学校の先生がバスケのロングショットに挑戦、成功すれば生徒にホット・チョコ

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Instagram/htsgeorgetown

アメリカで小学校の先生が、バスケットボールのロングショットを行い、その微笑ましい動画が公開されている。

 

成功すればホット・チョコを御馳走

 

その先生とはワシントンD.C.の街、ジョージタウンにある、カトリック系の小学校「Holy Trinity School」で教師をしているFitzさんだ。

 

Fitz先生は、小学校3年生の生徒たちと、バスケットボールのロングショットを決めたら、ホット・チョコレートを御馳走すると約束。

 

そして学校の校庭で、ドリブルをしてから、ボールを放った。その結果がこちら。

 

 
 
 
 
 
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インスタで数千の「いいね」を獲得

 

生徒たちは、先生がロングショットを決めて大興奮。その後、約束通り、生徒たちにはホット・チョコレートが配られたそうだ。

 

この動画は12月20日にインスタグラムに投稿され、数千の「いいね」を獲得し、さまざまなメディアでも報じられたという。

 

また動画を見た人からも、「こんな風に皆が楽しんでいる姿を見るのは大好き」や「子供たちを喜ばせてくれたFitz先生に拍手ですね」といったコメントが寄せられている。

 

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豊かな表情を浮かべるヒューマノイド「アメカ」、新たな動画を公開

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YouTube/Engineered Arts

イギリスのメーカーが製作しているロボットの、新しい動画がYouTubeに投稿された。

 

人間の指を目で追う

 

そのロボットとは「アメカ」。これはイングランドのコンウォールを拠点にしている企業、Engineered Arts社によって開発が進められているロボットだ。

 

その特徴はこれまでにないほど、人間のような豊かな表情を浮かべること。

 

今回、新たな動画が公開されたが、そこには人間の指を目で追い、指が自分の鼻に近づいた時、人間の手をつかむ様子が映っていた。それがこちら。

 


www.youtube.com

パーソナルスペースに入った物に反応

 

この動画について、Engineered Arts社は「アメカは、自分の "パーソナルスペース "に物が入ると反応するんです」と説明している。

 

この動画は12月23日に公開され、現在までに16万回以上も再生されている。また動画を見た人からも次のようなコメントが寄せられたという。

 

「流動的な動き。美しいデザイン。不気味ではない。筋肉と皮膚の動きが良い。よくできている」

 

「まばたきや顔の微妙な歪みなど、極めて些細なことが、彼女を本物の生きている人間に見せているのは驚きだ」

 

他のロボットの頭部も開発

 

また同社は「アドラン」と呼ばれるロボットの頭部も製造しており、この頭部には22個の駆動装置があり、人間のように目や口を動かすことができるようになっているという。

 


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さらに本物の人間の3Dスキャンデータから設計・製造されており、人間の骨格、肌の質感、表情などを模倣することができるそうだ。(了)

 

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ケンタッキー州を襲った竜巻、2人の赤ちゃんが瓦礫から発見される【動画】

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Twitter/Law & Crime

12月10日にアメリカで発生した竜巻によって多くの被害が出たが、その後奇跡的に2人の赤ちゃんが、瓦礫の中で生きたまま発見され、その瞬間の動画が公開されている。

 

生後15カ月と3カ月の赤ちゃん

 

映像はケンタッキー州 Hopkins郡の副保安官のボディカメラがとらえていたもので、当初は竜巻によって破壊された瓦礫の中で、生存者を探す様子が映っていた。

 

やがて映像にも、赤ちゃんの声が聞こえ、副保安官は毛布、枕、聖書と共に、バスタブに入ったままの生後15カ月と生後3カ月の赤ちゃんに遭遇したという。

 

2人の赤ちゃんは無事で、1人は頭にケガをしていたため、その後病院へ運ばれたそうだ。発見した時の様子がこちら。

 

祖母によってバスタブへ

 

BBCによれば、竜巻から身を守るために、この赤ちゃんは祖母によってバスタブの中に入れられていたという。

 

しかしその後、猛烈な竜巻が襲い掛かり、バスタブは家から引きはがされ、庭に放り投げられたそうだ。

 

そして竜巻が去った後の捜索で、今回の発見に至るのだが、その後赤ちゃんは祖母と再会することができたという。

 

ケンタッキー州では、この竜巻により少なくとも76人が死亡し、数百の建物が破壊されたと言われている。(了)

 

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